イオンマレーシア、ジョホールバルで土地買収…モール建設へ

エマージング・マーケット 東南アジア
イオンマレーシア、ジョホールバルで土地買収…モール建設へ
イオンマレーシア、ジョホールバルで土地買収…モール建設へ 全 1 枚 拡大写真

イオン・カンパニー(マレーシア)は17日、ジョホール州においてモールを建設するため20.93ヘクタールの土地を7,020万リンギで買収したと発表した。

イオンがブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)に充てた声明によると、買収した土地は、ジョホールバルのケンパスにおいて進められている複合開発「バンダル・ダト・オン」の一部。用地取得費用は内部資金で賄う。土地の買収は新たなモールや店舗を開設し小売事業を拡張を図る企業戦略に沿って行われた。

イオンは、土地取得が今後20カ月内に増収や純資産の増加などに貢献すると見込んでいる。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
  6. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  7. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  8. 三菱自動車の新中長期計画…『パジェロ』投入で成長を加速、4年間で1兆円投資
  9. 「いよいよ復活か」「めっちゃ気になる」名車シトロエン『2CV』、新型予告にSNSでは期待の声
  10. 色に焦点を当てたポルシェ展示会、約100色の希少塗装車が集結…初期の空冷モデルから現代GTまで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る