ワゴン車がアパートに突っ込む、ガスバルブ破損で住人も一時避難

自動車 社会 社会

7月18日午前2時55分ごろ、北海道稚内市内の市道を走行していたワゴン車が路外に逸脱。そのまま近くのアパートに突っ込む事故が起きた。この事故でクルマの運転者が重傷。アパートの住人にケガはなかったが、ガス漏れが発生したために一時避難している。

北海道警・稚内署によると、現場は稚内市栄5丁目付近。ワゴン車は市道交差点を進行中に路外へ逸脱。そのまま約50mに渡って暴走し、2階建てのアパートに突っ込んだ。

ワゴン車は横転中破し、運転していた同市内に在住する53歳の男性が右足を骨折する重傷。アパートの住人にケガはなかったが、車の衝突によってプロパンガスボンベのバルブが破損。ガス漏れが発生したため、住人が一時避難している。

警察ではクルマは高速度で走行中にハンドル操作を誤った可能性が高いとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  4. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  5. 若年層のクルマ離れの本質とは…?親からみても、初めての1台に「KINTO」がおすすめできる理由PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る