トヨタ、インドネシアに新エンジン工場建設…2016年前半より生産開始

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トヨタブース(ジャカルタモーターショー12)
トヨタブース(ジャカルタモーターショー12) 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車は7月24日、インドネシアの車両生産会社、トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・インドネシア社(TMMIN)が、昨年取得したカラワン工場近くの工場用地に、新エンジン工場を建設すると発表した。生産開始は2016年前半より。

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新エンジン工場の生産能力は、21万6000基/年。投資額は、約230億円を見込んでおり、新規雇用は、約400人を予定している。

現在、TMMINスンター第1工場では、IMV(ハイラックス、イノーバ、フォーチュナー)用エンジンを生産し、アセアン、中南米、アフリカ等に輸出している。新工場で生産予定の乗用車エンジンについても、輸出する予定となっており、インドネシアは、今後もエンジンの重要な生産・供給拠点としての機能を拡大していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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