単独横断の4歳男児、乗用車にはねられて重体

自動車 社会 社会

7月20日午後1時ごろ、群馬県太田市内の市道で、徒歩で道路を横断していた4歳の男児に対し、交差進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。男児は重体。警察はクルマを運転していた29歳の男を現行犯逮捕している。

群馬県警・太田署によると、現場は太田市福沢町付近で片側1車線の直線区間。横断歩道や信号機は設置されていない。4歳男児は徒歩で道路を横断していたが、交差進行してきた乗用車に路肩近くではねられた。

男児は近くの病院へ収容されたが、胸部強打の重傷。警察はクルマを運転していた同市内に在住する29歳の男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕している。

負傷した男児は友人宅へ戻るために単独で道路を横断していた。聴取に対して男は「前をよく見ていなかった」などと供述しており、警察は前方不注視が事故の主因とみて、発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  4. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  5. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る