カンボジア選挙で有権者急増のワケ

エマージング・マーケット 東南アジア

7月28日は総選挙が実施されるが、プノンペンのほとんどのコミューンで、100%を超える選挙人登録が行われているという。市全体で14万5000件以上の名前が追加登録され、なかには200%を超えるコミューンもあるようだ。

国家選挙委員会(NEC)の選挙人名簿では、プノンペンだけでも同じ誕生日、性別、そしてスペルも同じ名前での二重登録が2万5000件以上あるという。また、選挙人登録の締め切り後も、NEC から身元確認証明書(ICE)が異常に多く発行されたともいわれている。選挙監視人は、名前を増やすためにこれらが簡単に悪用される事態を警告している。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
  5. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  6. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
  7. ベントレー、新たなグラデーションペイント発表…車体の片側から反対側へ色が変化
  8. BMW『7シリーズ』改良新型、生産開始…既存モデルに「ノイエ・クラッセ」技術を初導入
  9. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
  10. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る