三菱黒井常務、新型 eK「滑り出しとしては非常に順調」

自動車 ニューモデル 新型車
三菱自動車 黒井義博常務執行役員
三菱自動車 黒井義博常務執行役員 全 6 枚 拡大写真

三菱自動車の黒井義博常務執行役員は7月30日に都内にある本社で開いた決算会見で新型軽乗用車『eKワゴン/eKカスタム』の累計受注台数が2万台を超えたことを明らかにした上で、「滑り出しとしては非常に順調にいっている」との見方を示した。

【画像全6枚】

黒井常務は「7月28日時点での累計販売台数が1万3700台、累計受注は2万700台になっている。我々にとってなかなか軽の新車が出せなかった。そういう意味で今回の日産自動車との共同開発車に大変大きな期待をしており、その期待通りに進んでいる」と評価。

さらに「値段の高い類別が良く売れている傾向にある。当初の計画よりもかなり高くカスタムの比率がでているということもあるし、当初の狙いとしていた女性の方々に買って頂くという思惑も、ほぼ半分くらいが女性ユーザーということで、そのあたりも滑り出しとしては非常に順調にいっている。このペース、勢いを失わずに期末までいきたいと考えている」と述べた。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  5. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る