窃盗事件に関与のクルマ、検問のパトカーに体当たりして逃走

自動車 社会 社会

7月28日午前2時10分ごろ、和歌山県御坊市内の湯浅御坊道路で、窃盗事件に関与した疑いのある乗用車が検問中のミニパトカーへ故意に体当たりする事件が起きた。このクルマは別の捜査車両にも衝突。後に大阪府内で放置されているのが発見されている。

和歌山県警・御坊署によると、田辺署管内で発生した窃盗事件に関与したとみられる乗用車が印南町から御坊市内に掛けて逃走しているとの情報が入った。これを受けた同署員が御坊市野口付近にある湯浅御坊道路・御坊インターチェンジ(IC)で交通検問を行っていたところ、手配中のクルマと酷似した乗用車がミニパトカーへ故意に体当たりし、そのまま阪和自動車道の大阪方面へ走り去った。

逃走するクルマは阪和道でも別の捜査車両(覆面パトカー)へ接触。午前2時40分ごろには大阪府阪南市内の国道26号で一般車とも衝突する事故を起こし、さらに逃げ続けたという。一連の事故による負傷者は無かった。

クルマは後に大阪府岬町内に放置されているのが発見されており、警察では公務執行妨害容疑で運転者の行方を追っている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  2. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  3. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  4. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  5. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る