ホンダ岩村副社長、国内82万台「やっていける自信を持っている」

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ホンダの岩村哲夫副社長
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ホンダが7月31日、2014年3月期第1四半期決算を発表した。それによると、国内の販売台数が軽自動車の好調にも関わらず、14万台と前年同期に比べて4万5000台減と24.3%も落ち込んだ。

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同社は今期の目標台数を前年より19.2%増の82万5000台に設定している。第1四半期の数字を見る限り、非常に難しいといわざるを得ない。果たして達成できるのだろうか。

それに対し、岩村哲夫副社長は「これから販売する予定の新型車に相当期待している。新型フィットをはじめ、新型ミニバン、スモールSUVを発売し、軽自動車も1シリーズ追加する。そして、6月に発表した新型アコード。この5車種で目標の台数は十分にやっていけると自信を持っている」と強調した。

《山田清志》

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