大型トラックと出会い頭衝突した軽乗用車、16歳少年が運転

自動車 社会 社会

7月31日午前1時25分ごろ、埼玉県和光市内の県道で、交差点を進行していた軽乗用車と大型トラックが出会い頭に衝突する事故が起きた。軽乗用車は大破し、乗っていた少年5人が重傷を負った。運転していたのは16歳少年とみられる。

埼玉県警・朝霞署によると、現場は和光市下新倉5丁目付近で片側1車線の直線区間。交差点に信号機は設置されていない。軽乗用車は一時停止を無視して交差点に進入したところ、左方向から交差進行してきた大型トラックと出会い頭に衝突した。大型トラックは衝突の弾みで路外に逸脱し、交差点に隣接する工場の門に突っ込んだ。

衝突によって軽乗用車は中破。運転していた同市内に在住する16歳の少年と、同乗していた16-17歳の少年4人が全身強打の重傷。トラックを運転していた群馬県高崎市内に在住する45歳の男性にケガはなかった。

事故を起こした軽乗用車の定員は4人で、事故当時は定員超過状態だった。運転の少年も無免許であることから、警察ではクルマの入手経路を調べるとともに、少年の回復を待って自動車運転過失傷害や道路交通法違反(無免許運転、定員外乗車)容疑で事情を聞く方針だ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  3. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  4. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  5. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る