【INDYCAR 第14戦】ディクソンが第1プラクティスでトップタイム、琢磨は24位[動画]

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エド・カーペンター(動画キャプチャ)
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ミッド‐オハイオ・スポーツカー・コースで行われた第1プラクティスのセッションで、現在シリーズで3連勝中のスコット・ディクソンがトップタイムを叩き出した。

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このミッド‐オハイオで過去2年のレースに勝利しているディクソンは、45分間のセッションで1分5秒7096のトップタイムをNo.9のホンダエンジンを搭載した車で記録し、2位には0.0279秒差で同じくホンダ勢のダリオ・フランキッティが続いた。

7月31日のオープンテストで最も速かったライアン・ハンター=レイは1分6秒0464で3位、サイモン・パジェノが1分6秒1308の4位、ジェームズ・ヒンチクリフが1分6秒2018で5位となった。

チャンピオンシップのポイントを現在リードしているエリオ・カストロネベスは9位のタイムで、バラクーダ・レーシングのNo.98の車でデビューするルカ・フィリッピは19位、同じくこのレースがデビュー戦となるジェームズ・ダビソンはデール・コイン・レーシングのNo.18の車で21位のタイムを記録した。

ホンダ・インディ200・アット・ミッド‐オハイオの第1プラクティス結果

1. スコット・ディクソン(ホンダ)
2. ダリオ・フランキッティ(ホンダ)
3. ライアン・ハンター=レイ(シボレー)
4. サイモン・パジェノ(ホンダ)
5. ジェームズ・ヒンチクリフ(シボレー)
6. ジャスティン・ウィルソン(ホンダ)
7. マルコ・アンドレッティ(シボレー)
8. トリスタン・ヴォーティエ(ホンダ)
9. エリオ・カストロネベス(シボレー)
10. ウィル・パワー(シボレー)
11. グラハム・レイホール(ホンダ)
12. E.J.ヴィソ(シボレー)
13. ジョセフ・ニューガーデン(ホンダ)
14. セバスチャン・ボーデ(シボレー)
15. チャーリー・キンボール(ホンダ)
16. セバスチャン・サーベドラ(シボレー)
17. トニー・カナーン(シボレー)
18. シモーナ・デ・シルベストロ(シボレー)
19. ルカ・フィリッピ(ホンダ)
20. オリオール・セルビア(シボレー)
21. ジェームズ・ダビソン(ホンダ)
22. ジェームズ・ジェイクス(ホンダ)
23. エド・カーペンター(シボレー)
24. 佐藤琢磨(ホンダ)

《河村兵衛》

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