インターチェンジとの分岐点に衝突、乗用車運転の男性死亡

自動車 社会 社会

1日午前9時15分ごろ、鳥取県智頭町内の国道373号で、鳥取自動車道・智頭インターチェンジ(IC)への分岐点に設置れさた緩衝材に乗用車が衝突する事故が起きた。クルマは大破し、運転していた57歳の男性が死亡している。

鳥取県警・高速隊によると、現場は智頭町市瀬付近。乗用車は国道373号から智頭ICへ向かう分岐点に設置された緩衝材(クッションドラム)に衝突した。

乗用車は大破。運転していた同町内に在住する57歳の男性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打が原因でまもなく死亡した。

事故当時、現場付近では雨が降っていて、路面は滑りやすい状態だった。警察ではハンドル操作の誤りが事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  2. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  3. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  4. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  5. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る