【WRC 第8戦】ケトマー、WRC-2クラスで初勝利を飾る

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WRC-2初勝利を手にしたヤリ・ケトマー
WRC-2初勝利を手にしたヤリ・ケトマー 全 2 枚 拡大写真

WRCは8月3日に行なわれたラリーフィンランドのWRC-2クラスで、地元のフィンランド人ドライバーであるヤリ・ケトマーが、新型のフォード・フィエスタR5の車を運転し、同クラスでの初勝利を手にしたことを発表した。

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ケトマーはシトロエンDS3 RRCを運転して、2位となった元F1ドライバーのロバート・クビサに1分28秒9の大差をつける余裕の勝利を手にした。シュコダ・フォビアS2000を運転して3位の表彰台に立ったニュージーランド人のヘイデン・パッドンは、クビサからさらに1分25秒遅れのタイムだった。

「パーフェクトだ。僕はこれを成し遂げる為に何度もトライしたが、全く信じられないよ。全ては僕達の為に完璧に進み、自分の地元にいる友達やサポーター達の前で勝てたことはとてもナイスだ」とケトマーは初勝利に興奮しながら語った。

この日のレースで2位となったクビサは18ポイントを得て、WRC-2のスタンディングで3位に躍進した。

「難しいラリーだったが、僕達は良い仕事をしたと思う。最初にここへ来て戦うのは、簡単なことではなかった。地元の才能ある多くのドライバー達に対抗し、さらなる知識と経験を持ってフィンランドを後にすることはハッピーだね」とクビサは語った。

1. ヤリ・ケトマー
2. ロバート・クビサ
3. ヘイデン・パッドン
4. ヤジード・アル‐ライヒ
5. エドアルド・ブレソリン
6. ユホ・サロ

《河村兵衛》

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