カワサキ、上海で二輪車の輸入・販売を開始…ZX-14R など導入

モーターサイクル 企業動向
カワサキNinja250
カワサキNinja250 全 2 枚 拡大写真

川崎重工は8月18日より、同社の中国現地法人である川崎重工管理(上海)を通じて、中国における二輪車の輸入・販売を開始する。

【画像全2枚】

世界最大の二輪車市場である中国は、近年の経済発展に伴い、顧客の趣味・嗜好が多様化しつつあり、同社がターゲットとする「二輪車をレジャーとして楽しむ顧客層」の増加が見込まれている。

同社は中国市場において、フラッグシップモデル『NinjaZX-14R』をはじめ、『Ninja650』や『ER-6n』、世界戦略車『Ninja250』や『Z250』など、中大型モデルを中心に順次、二輪車の販売を開始する。

販売店については、上海や北京、成都などの大都市を中心に展開し、販売開始後5年以内に年間5000台規模の販売を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  4. プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る