ミャンマーの交通インフラ整備を支援 太田国交相が意欲

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太田昭宏国土交通相は8月8日の閣議後会見で、10日から14日にかけて、ミャンマーとシンガポールに出張することを明らかにした。

とくにミャンマーでは、運輸相、建設相、鉄道運輸相、ホテル観光相とそれぞれ会談する予定。太田国交相は「鉄道や空港、港湾や道路などの交通インフラ整備は極めて重要であり、国土交通省が強力に支援することについて話し合いたい」と述べ、ミャンマー側も交通インフラ整備に強い関心を持っていることを明らかにした。

具体的には、鉄道ではヤンゴン・マンダレー幹線鉄道やヤンゴン環状線の近代化、空港ではヤンゴン空港の拡張およびマンダレー空港の改修、港湾ではティラワ港の開発、道路ではヤンゴン・マンダレー高速道路の改良をあげ、「対談では具体的な支援策について精力的に前進させていきたい」と意欲を示した。

民主化により経済発展が見込まれるミャンマーについては、今年に入り安倍総理、麻生副総理らが精力的に訪れている。

《レスポンス編集部》

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