国交省、富山地鉄の新駅設置を認可…北陸新幹線に連絡

鉄道 企業動向
富山地鉄本線の新黒部駅(仮称)。北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅付近に設けられる。
富山地鉄本線の新黒部駅(仮称)。北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅付近に設けられる。 全 3 枚 拡大写真

国土交通省北陸信越運輸局は8月8日、富山地方鉄道(富山地鉄)が申請していた二つの新駅設置について、鉄道事業法に基づく事業基本計画の変更を認可したと発表した。

【画像全3枚】

今回認可されたのは、本線相ノ木~上市間の新相ノ木駅と、長屋~舌山間の新黒部駅(いずれも仮称)。新相ノ木駅は地元からの要望を受けて設置するもので、相ノ木駅から0.8km、上市駅から1.2kmの富山県上市町上経田に設けられる。

黒部市若栗の新黒部駅は、長屋駅から1.1km、舌山駅から0.3kmの地点に設置される。駅予定地の西側で富山地鉄本線と交差する北陸新幹線(2015年春開業予定)の黒部宇奈月温泉駅が近くにあり、富山地鉄本線と北陸新幹線の連絡駅になる。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る