【NASCAR】ディロン、スチュアートに代わってミシガンのレースに出場

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
オースティン・ディロン
オースティン・ディロン 全 4 枚 拡大写真

ネイションワイドシリーズのポイントリーダーであるオースティン・ディロンが、足を骨折して戦列を離れたトニー・スチュアートに代わり、SHRのNo.14の車を、今週末にミシガン・インターナショナル・スピードウェイで運転することを発表した。

【画像全4枚】

ディロンの所属するリチャード・チャイルドレス・レーシングチームが、スチュアートと同じスポンサーである「バス・プロ・ショップス」の資金を得ている為、この交代がスムーズに行われる要因となった。

「オースチンが『バス・プロ・ショップス』と強い関係を持ち、我々がパートナーのブランドを代表し、この選択が彼等を満足させることが大切だった。オースチンは過去にミシガンで素晴らしい仕事をして、我々はそれが良いフィットだと判断した」とスチュアート・ハース・レーシング(SHR)のチームディレクターであるグレッグ・ジパデリは語った。

キャンピングワールド・トラックシリーズの2011年度のチャンピオンであるディロンは、これまでにスプリントカップにミシガンの2回を含む9度参加しており、彼はまたネーションワイドで3回、NCWTSで2回ミシガンのレースに出場している。

「ミシガンは僕の好きなコースの1つだ。今年のネーションワイドのレースで、僕達は左リアのタイヤがパンクするまで、全てのラップをリードした。今週末のレースを楽しみにしているよ」とディロンは語った。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  3. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る