UMWトヨタ、マレーシアで新型 ヴィオス の予約受付開始

自動車 ビジネス 海外マーケット
トヨタ ヴィオス
トヨタ ヴィオス 全 18 枚 拡大写真

UMWトヨタ・モーターは16日、間もなく発表予定の新型の『ヴィオス』(排気量1.5リットル)の先行予約受付を開始すると発表した。

【画像全18枚】

新型のヴィオスは、「1.5TRD」、「1.5G」、「1.5E」、「1.5J」の4バリエーションからなる。シャアラムにあるUMWの製造工場で組立て生産される。外装がよりダイナミックになり、燃費、性能、安全性が強化され、スマート・エントリー&プッシュスタートなどが搭載された。性能が強化されたが、価格は据え置かれた。保険付きで7万3200-9万3200リンギとなっている。

UMWトヨタ・モーターは、ヴィオスをマレーシアに導入してから、225万台以上を販売。同社にとり中核モデルとなっている。またマレーシアの非国産ブランド部門においてベストセラー車となっている。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る