【NASCARスプリントカップ 第23戦】ジョンソン、プラクティスでクラッシュし決勝レースは最後尾スタート

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ジミー・ジョンソン
ジミー・ジョンソン 全 3 枚 拡大写真

ミシガン・インターナショナル・スピードウェイで行われたNASCAR ピュア・ミシガン400の最終プラクティスでジミー・ジョンソンがクラッシュし、スペアカーでの決勝出場を余儀なくされることとなり、最後尾からのスタートが確定した。

【画像全3枚】

ジョンソンはプラクティスが終了する前に、クルーが素早く準備したバックアップの車で数周のラップを積み重ねることができた。

「僕は何故自分がスピンアウトしたのか、少し戸惑っている。なぜならコーナーの進入の安定性は抜群だったからだ。僕はNo.27の車(ポール・メナード)に少し近づいたが、それほど近過ぎたわけでもない。確かではないが、コース上の車の配置の状態で、ダウンフォースを失ったように感じる」とジョンソンは語った。

ジョンソンのこの事故は予選の後に起こった為(彼は3番手のスタートが予定されていた)に、彼は決勝レースで最後尾からのスタートを余儀なくされる。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る