プロトン、5ドア車 スプリマS を発表…日本ブランドに対抗

自動車 ビジネス 海外マーケット
プロトン スプリマS
プロトン スプリマS 全 10 枚 拡大写真

マレーシアの国民車メーカー、プロトン・ホールディングスは17日、セダン車「プレヴェ」の5ドア・ハッチバック版である「スプリマS」を発表した。

【画像全10枚】

「スプリマS」は排気量1.6リットルで、エグゼクティブとプレミアムの2バリエーションからなる。価格はエグゼクティブが7万6,338リンギから、プレミアムが7万9,638リンギからとなっている。5年間もしくは15万キロの保証が付く。ボディカラーは5色。プロトンは、17日からマレーシア全国のショールームでテスト走行及び販売を開始している。

モハマド・カミル・ジャミル社長は、「スプリマS」の開発には2億リンギを投資したと明らかにした。プロトン車では最も高い安全基準を備えており、東南アジア諸国連合(ASEAN)の新車アセスメント・プログラム(NCAP)で5ツ星評価を受けた。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  2. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る