ヨコオ、ベトナムの車載通信機器生産拠点で第2期拡張工事を開始

自動車 ビジネス 株価
現在のベトナム工場
現在のベトナム工場 全 2 枚 拡大写真

ヨコオは8月20日、ベトナムの車載通信機器用生産拠点の第2期拡張工事を開始したと発表した。

【画像全2枚】

同社は、ベトナム・ハノイ近郊ハナム省にあるドンバンII工業団地内に設立した車載通信機器用の生産拠点「ヨコオ・ベトナム」で、2012年9月より本格稼働を開始。日本市場向けワイヤーハーネス製品やAM/FM用マイクロアンテナなどの生産を行っている。

第2期拡張工事の完成は2014年3月末の予定。完成後には生産能力は現在の約3倍となり、生産品目を拡大して、アセアン・米国・欧州・日本市場向けに順次出荷を開始する。

同社ではベトナム工場を、中国・広東省東莞市にある中国工場に次ぐ主力生産工場と位置づけ、グローバル競争力の強化を図る。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る