ヤフー、バッテリー節約&動作快適アプリ「Yahoo!スマホ最適化ツール」無償公開

自動車 テクノロジー ネット
「おまかせ節電」画面
「おまかせ節電」画面 全 3 枚 拡大写真

 ヤフーは21日、スマートフォンのバッテリーを長持ちさせるAndroidアプリ「Yahoo!スマホ最適化ツール」を公開した。

【画像全3枚】

 「Yahoo!スマホ最適化ツール」は、自動的に節電したり、スマホの動作をサクサクにしたりできるアプリケーション。機能は大きく「バッテリー節約」と「最適化」に分かれており、「バッテリー節約」では「おまかせ節電」「もっと節電」の2つが、「最適化」では「動作サクサク」「容量スッキリ」の2つが用意されている。

 「おまかせ節電」は、本体設定をなるべく変更せず、バッテリー残量が少ないときに一部機能をオフにすることで、自動的に節電できるシンプルな機能。「もっと節電」では、Wi-FiやBluetooth、GPSや明るさなど、それぞれの項目ごとにオン・オフができる。

 「最適化」は、「今利用していないけれど、起動しているアプリ」などを終了させることでメモリを解放し、動作を快適にする機能。「容量スッキリ」は不要なアプリを削除する機能だ。サイズが大きいアプリを一目で確認でき、その場で削除できる。

《冨岡晶@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る