タタ・スターバックス、2014年までにインド国内で100店舗展開を目指す

エマージング・マーケット インド・南アジア
デリー市内モールの中にあるスターバックスの様子
デリー市内モールの中にあるスターバックスの様子 全 1 枚 拡大写真

印タタ・グローバル・ビバレッジ社と米スターバックス社の合弁企業、タタ・スターバックスは来年までにインド国内で100店舗を展開する目標を発表と印エコノミック・タイムス紙が報じた。

合わせて株式資本総額7億ルピーから15億ルピーに増額を予定している。

既にバンガロールとムンバイで24か所の不動産契約を交わし場所は押さえているとの情報もある。

昨年10月にインドに進出したスターバックス、現在は国内で18店舗を展開している。

編集部

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