フォードのオーストラリア主力車、ファルコン…2014年型を予告

自動車 ニューモデル 新型車
フォードオーストラリアのファルコン
フォードオーストラリアのファルコン 全 1 枚 拡大写真

フォードモーターのオーストラリア市場における主力車種、『ファルコン』。同車が2014年モデルで、大幅改良を受けることが分かった。

これは同社の現地法人、フォードオーストラリアが明らかにしているもの。2014年モデルとして、大幅改良が施されるファルコンを予告している。

ファルコンは、フォードブランドのオーストラリアにおける伝統の大型セダン。初代は1960年に誕生。2008年に登場した現行モデルは、7世代目にあたる。4ドアセダンだけでなく、オーストラリアならではのピックアップトラック仕様も設定される。

現時点では2014年モデルの画像は公表されていない。フォードオーストラリアによると、CO2や燃費などの環境性能を向上。エアロダイナミクス性能の引き上げや低転がり抵抗タイヤの採用、高性能な6速ATも装備されるという。

この6速ATは、ドライバーの運転スタイルを反映して、最適なシフト制御を実施。2014年モデルでは、安全装備の充実も図られる予定。フォードオーストラリアは「詳細は近い将来、明らかにする」と説明している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. 【マツダ CX-5 新型試乗】「乗り心地」と「静粛性」は格段に進化、ここまで良くなっているとは…中村孝仁
  5. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る