2013年のGM中国新車販売、200万台に到達…過去最速

自動車 ビジネス 海外マーケット
シボレー・セイル
シボレー・セイル 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMは8月28日、2013年の中国市場における新車販売が、過去最速で200万台に到達したと発表した。

2012年、GMの中国新車販売が200万台に届いたのは、9月21日。2013年は昨年よりも、およそ1か月速いペースでの200万台達成となる。

GMは2010年、グローバル自動車メーカーとして初めて、中国新車販売が200万台に到達。それ以降、4年連続での200万台超えという記録を打ち立てた。

2013年1-7月累計販売は、前年同期比10.7%増178万8972台と過去最高。その内訳は、上海GMが前年同期比16.2%増の85万6128台。SAIC‐GMが6.3%増の89万7357台だった。

すでにGMは2016年までに、中国におよそ110億ドルを投資する計画を発表済み。GMチャイナのボブ・ソシア社長は、「GMは中国市場に新車投入を続ける。これは顧客の需要への対応であり、GMにとっての最大市場でのさらなる前進を目指すもの」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  3. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  4. 箱根駅伝の見どころは「EV白バイ」だけじゃない! トヨタの改造『センチュリー』登場に「みてみたい!」とSNS注目
  5. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る