シボレー コルベット、ハイブリッドも選択肢に…GM社長が示唆

モータースポーツ/エンタメ 出版物
新型シボレー コルベット
新型シボレー コルベット 全 2 枚 拡大写真

米国を代表するスポーツカー、GMのシボレー『コルベット』。新型にモデルチェンジしたばかりの同車に、近い将来、ハイブリッドが用意される可能性が出てきた。

画像:新型シボレー コルベット

これは8月29日、米国の有力日刊紙、『ロサンゼルス・タイムズ』が報じたもの。同メディアのインタビューに応じたGMのマーク・ルース社長は、同メディアの「コルベットのハイブリッドの可能性は?」の質問に対して、興味深い回答を寄せている。

同社長の発言は、「コルベットのハイブリッドはとても魅力的なアイデア。GM独自にハイブリッドを開発する力はあるし、コルベットのハイブリッドは顧客に受け入れられるだろう」というもの。市販化に前向きな姿勢を示した。

次期ホンダ『NSX』をはじめ、フェラーリの『ラ・フェラーリ』、マクラーレンの『P1』など、世界のスポーツカーの最新トレンドが、ハイブリッド。コルベットもこのトレンドに乗ることになるのか、注目される。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  2. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  3. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  4. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る