【ホンダ フィット 新型発表】伊東社長「アメリカで大きな台数」

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ フィット 発表会のようす
ホンダ フィット 発表会のようす 全 6 枚 拡大写真

新型『フィット』はシリーズとして、2016年度にはグローバルで年150万台の販売をめざす戦略コンパクトだ。

【画像全6枚】

伊東孝紳社長は9月5日の発表会場で記者団に、日本や新興国のほか「アメリカでも大きな台数が期待できる」と指摘した。

北米向けは、現在新設中で2014年春に稼働するメキシコ新工場で生産する。伊東社長は現地化により競争力が高まると見ている。北米市場には「当面年10万台、その後は20万台規模の安定した供給」を想定しているという。

また、新興国でも新型フィットシリーズの投入に呼応してタイ(15年4月稼働)や、ブラジル(15年同)での新工場を建設しており、そうした地域でも従来モデルより「相当な販売増になる」と述べた。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る