ニットータイヤ 水谷社長、卓越したビジネスリーダーとして米国下院議会が特別表彰

自動車 ビジネス 企業動向
ニットータイヤ 水谷社長、卓越したビジネスリーダーとして米国下院議会が特別表彰
ニットータイヤ 水谷社長、卓越したビジネスリーダーとして米国下院議会が特別表彰 全 2 枚 拡大写真

東洋ゴム工業は、同社が展開するニットーブランドの米国販売会社ニットータイヤ U.S.A.の水谷友重社長が9月5日、米国下院議会より、卓越したビジネスリーダーとして評価され、特別表彰を受けたと発表した。

【画像全2枚】

米国下院議会特別表彰は、市民生活やビジネス活動において、高潔かつ強い価値を生み出した市民を対象に授与されるもの。水谷社長は、8年間にわたってニットータイヤを先進的な商品力のあるブランドとして育てるとともに、北米自動車業界において知名度の向上や、ユニークな販売プロモーションの展開、顧客からの共感を得る諸活動を積極的に行ってきたことが評価された。

現在、ニットータイヤ U.S.A.が展開するFacebookページはファン登録者数が450万人を超え、タイヤ業界はもとより、業種を問わず日系企業すべてのなかでナンバーワンの登録者数を数えるなど、デジタルマーケティングの領域において高い評価を得ている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  2. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  3. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  4. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  5. 三菱独自の四輪制御技術「S-AWC」の現在と未来は、新型『デリカD:5』の分解展示も…人とくるまのテクノロジー展2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る