【フランクフルトモーターショー13】スマート フォー・ジョイ、EVでリベンジ[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
スマート フォー・ジョイ
スマート フォー・ジョイ 全 24 枚 拡大写真

メルセデスベンツ傘下のスマートはフランクフルトモーターショー13において、コンセプトカーの『four joy』(『フォー・ジョイ』)を初公開した。

【画像全24枚】

スマートはかつて、4シーター車の『フォーフォー』を用意。しかし、販売不振を理由に、2006年に生産を終了した。スマートは2014年末、新開発の4シーター車を投入する計画。このフォーフォーの再来を示唆したコンセプトカーが、フォー・ジョイとなる。

フォー・ジョイのパワートレインはEV。モーターは最大出力75psを発生。二次電池は、蓄電容量17.6 kWhのリチウムイオンバッテリーだ。充電は約7時間。急速チャージャーを利用すれば、充電は1時間以内に完了する。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  2. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  3. ホンダ、V3エンジン車『V3R 900』や話題の新型『CB1000GT』など国内初公開、3大モーターサイクルショー出展概要を発表
  4. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  5. 洗車時の悩み別で選べる「プロ級の洗浄力」、カーメイトがボディクリーナー3種を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る