DHL、FIAフォーミュラEチャンピオンシップのロジスティクス分野でグローバルパートナー契約を締結

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DHL、フォーミュラEチャンピオンシップの輸送を担当、グローバルパートナーシップ契約を締結
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DHLは、2014年9月から開催される世界初の電気自動車レーシングシリーズのFIAフォーミュラEチャンピオンシップとの複数年にわたるグローバルパートナーシップを締結したと発表した。

9月10日に開催されたフランクフルト国際モーターショーでスパーク・ルノーSRT_01E公式フォーミュラEカーの発表会で公表された。DHLは、フォーミュラEのロジスティクスサプライヤーとしてパリからフランクフルトまでの車両の輸送を担当する。

フォーミュラEチャンピオンシップは、電気エネルギーだけで動く1人乗りのオープンホイールカーを使ったレース。

DHLエクスプレスのケン・アレンCEOは「DHLは、グローバル環境保護プログラムであるGoGreenにより、電気自動車を事業に組み入れる作業にすでに着手している。FIAフォーミュラEチャンピオンシップと協力して、さらなる発見と革新の一歩を踏み出すことができる」とコメント。

DHLでは、フォーミュラEをサポートする初の公式活動として、DHLグローバル・フォワーディング・フリートは、パリを拠点として無公害レーシングカーを設計・製造するスパーク・レーシング・テクノロジーからフランクフルトのIAA発表会場まで、スパーク・ルノーSRT_01Eシングルシーターを2台運んだ。

DHLはチャンピオンシップシリーズで、現在利用できる中で最も効率の良く、環境に配慮した技術とプロセスを採り入れながら、FIAフォーミュラEチャンピオンシップに幅広いロジスティクスサービスを提供する。世界10都市のレース会場に、レーシングカー、スペアパーツ、リチウムイオンバッテリーを安全、オンタイムに輸送する。

《レスポンス編集部》

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