【フランクフルトモーターショー13】オペル カスケーダ、1.6ターボは200ps[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
オペル カスケーダ(フランクフルトモーターショー13)
オペル カスケーダ(フランクフルトモーターショー13) 全 30 枚 拡大写真

GMの欧州部門のオペルは、『カスケーダ』の高性能グレード「1.6SIDIターボ」をフランクフルトモーターショー13にて初公開した。

【画像全30枚】

パワートレーンは、ガソリンとディーゼルの複数ユニットを用意。中でも、新世代の直噴1.6リットル直列4気筒ガソリンターボは、最大出力170ps、最大トルク28.6kgmを引き出す。

今回、カスケーダに加わる「1.6SIDIターボ」は、シリーズの頂点に立つ高性能グレード。直噴1.6リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンには、新開発のエンジンブロックやピストンの採用をはじめ、圧縮比の変更や排気系の抵抗低減などの専用チューニングを実施した。

これらの結果、最大出力200ps、最大トルク30.6kgmを獲得。オペルによると、リッター当たり125psのパワーは、クラストップレベル。最高速235km/hのパフォーマンスと、欧州複合モード燃費14.9km/リットル、CO2排出量158g/kmの環境性能を両立している。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  3. 冷却グリルも再現、ベスパ誕生80周年記念『プリマベーラ80th』発売 限定30台
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る