スマートフォン向けナビタイム、安心音声ナビ機能を追加

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ナビタイム・安心音声ナビ機能
ナビタイム・安心音声ナビ機能 全 1 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、AndroidおよびiPhone向け「NAVITIME」に、「安心音声ナビ」機能を9月18日より追加した。

従来の音声ナビでは、曲がり角を案内する際に「100m先左方向です」など、主に距離と進行方向を案内していたが、「安心音声ナビ」機能では、「郵便局手前を左に曲がります」など、具体的な交差点名称やコンビニ、銀行など目印となる地点を案内。より実際の風景に近い、直感的な移動が可能になる。案内するスポット情報は約100種類、約10万件を登録している。

また、曲がり角のほか、「B4口を出て、左に曲がります」など、どちらに進めば良いか分かりにくい出発直後のタイミングや、「このまま進みます」など、長い距離を道なりに移動中で、正しい方向に進んでいるか不安になりやすいタイミングでも音声で進行方向を案内する。

案内するスポット情報や、案内するタイミングは、今後随時追加していく予定。

また、今回の機能追加に合わせ、従来Android端末向けに提供していた「降雨レーダー」と「ルート形状表示」機能をiPhone端末向けにも追加した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  3. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  4. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  5. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る