メルセデスベンツ Mクラス、安全運転支援システムを標準装備

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メルセデスベンツ・Mクラス
メルセデスベンツ・Mクラス 全 1 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は9月18日、メルセデス・ベンツ『Mクラス』の装備内容を充実し、販売を開始した。

今回、全モデルに前方や左右後方の車両との衝突の危険を低減し安全運転をサポートする「レーダーセーフティパッケージ」および駐車時や狭い道などで車両周囲の状況を俯瞰で確認できる「360度カメラシステム」を標準装備し、安全性と利便性を向上させた。

また、「ML350ブルーテック 4マチック」は、アルミホイールを従来の18インチから19インチ5ツインスポークアルミホイールへ変更。「ML63 AMG」は、ボディサイドにSUVらしいアクセントを加え乗降性を向上する「ステンレス製ランニングボード(ラバースタッド付)」を標準装備。また、後席にもシートヒーターを追加装備した。

価格は、ML350 4マチックが従来モデルから10万円アップの760万円、ML350 ブルーテック 4マチックは従来モデルから据え置きの790万円、「ML63 AMG」は従来モデルから20万円アップの1510万円とした。

《纐纈敏也@DAYS》

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