山陽電鉄と神戸新交通、ICカード全国相互利用サービスに対応…2014年春から

鉄道 企業動向
山陽電鉄網干線の網干行き普通列車。2014年春からはSuicaやPASMOなどでも利用できるようになる予定。
山陽電鉄網干線の網干行き普通列車。2014年春からはSuicaやPASMOなどでも利用できるようになる予定。 全 2 枚 拡大写真

山陽電気鉄道と神戸新交通は9月19日、交通系ICカードの全国相互利用サービスに対応する方向で準備を進めていると発表した。2014年春から対応する。

【画像全2枚】

山陽電鉄の本線と網干線、神戸新交通のポートアイランド線(ポートライナー)と六甲アイランド線(六甲ライナー)では既にICカードを導入しており、関西圏私鉄を中心に展開しているPiTaPa(ピタパ)とJR西日本のICOCA(イコカ)が利用できる。しかし、今年3月から始まった全国相互利用サービスには対応していなかった。

2014年春からは、両社が運営している鉄道全線で全国相互利用サービスに対応する予定。これによりJR東日本のSuica(スイカ)や関東圏私鉄のPASMO(パスモ)なども利用できるようになる。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る