ホンダ アコード ハイブリッド 新型…市街地燃費は米国4ドアセダンで最高に

エコカー ハイブリッド
新型ホンダ アコード ハイブリッド(北米仕様)
新型ホンダ アコード ハイブリッド(北米仕様) 全 4 枚 拡大写真

ホンダの米国法人、アメリカンホンダは9月23日、北米向けの新型『アコード ハイブリッド』の価格と燃費性能を公表した。

画像:新型 ホンダ アコード ハイブリッド 米国仕様

同じアコード ハイブリッドではあるが、日本仕様と北米仕様では、外観が異なる。北米仕様は、フロントグリルがコンパクト。一方、日本仕様は大型グリルが特徴で、メッキの装飾が強調されたデザイン。また、北米仕様のガソリン車と比較すると、現地向けのハイブリッドは、LEDデイタイムランニングライトやリアスポイラーを専用装備。アルミホイールのデザインも専用となる。

ハイブリッドシステムは基本的に共通。北米仕様も、アトキンソンサイクルの2.0リットル直列4気筒ガソリン「i-VTEC」を搭載。これに、2個のモーターを組み合わせた新世代のハイブリッドシステムで、走行用モーターは最大出力169psを引き出す。

今回、アメリカンホンダは新型アコード ハイブリッドの価格を公表。ベースグレードで、2万9155ドル(約288万円)に設定した。

同時に、最終確定燃費も公表。新型アコード ハイブリッドの米国EPA(環境保護局)燃費は、市街地が21.2km/リットル(50マイル/ガロン)、高速が19.1km/リットル、複合モードが20km/リットル。アメリカンホンダは、「新型アコード ハイブリッドの50マイル/ガロンの市街地燃費は、米国の4ドアセダンで最高」と説明している。

《森脇稔》

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