NASA、ソフトウェア独立評価機関の運用・整備業務を大学機関に発注…5年総額39億円

宇宙 企業動向
NASA IV&V Facility webサイト
NASA IV&V Facility webサイト 全 2 枚 拡大写真

米航空宇宙局(NASA)は9月23日、宇宙機ソフトウェア独立評価機関「IV&V Facility」の運用・整備業務を、ウェストバージニア大学リサーチコーポレーション(WVURC)に発注した。

【画像全2枚】

IV&V Facilityは1987年のスペースシャトル「チャレンジャー」爆発事故を受け、1993年に設置された。IV&V Facilityでは、開発に携わっていない第三者が、宇宙機ソフトウェアが正常に作動するかチェックする。

契約に基づき、WVURCはIV&V Facilityの施設管理・用地管理・清掃業務、IT業務・設備、施設整備を供給する。契約形態は納期未定・数量不確定。総額は4000万ドル(約39億4000万円)。期間は9月30日からの5年間。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る