【ジャカルタモーターショー13】三菱EV技術の結晶、パイクスピークマシン MiEV Evolution 2[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
三菱 MiEV Evolution 2(ジャカルタモーターショー13)
三菱 MiEV Evolution 2(ジャカルタモーターショー13) 全 18 枚 拡大写真

三菱自動車はジャカルタモーターショー13にパイクスピークマシン『MiEV Evolution 2』を出展し、先進技術をアピールした。

【画像全18枚】

昨年の経験を活かし、モーターの搭載数を1つ追加。バッテリー容量も35kWhから50kWhに向上し、最高出力400kW、最大トルク800Nmを発揮するマシンに仕上げた。ハードを改良したことで増加した重量は、最新のカーボン素材を採用し打開をはかったという。

今年6月に行われた「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」EVクラスでは増岡浩選手が乗車し、2位の結果を残している。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  5. 【日産 ルークス 新型試乗】ルークスが「馴染みやすい軽自動車」に感じさせる理由…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る