【INDYCAR】ボーデ、ヒューストンでのさらなる成功を目指す

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
セバスチャン・ボーデ
セバスチャン・ボーデ 全 2 枚 拡大写真

セバスチャン・ブルデーは、今週末ヒューストン市街地コースで行われるインディカーのダブルヘッダーレースにむけて闘志を見せている。

【画像全2枚】

今シーズンのインディカーシリーズの16のレースでは、これまでに10人の異なったドライバー達がビクトリーレーンに姿を表している。

チャンプカーの4度のチャンピオンであるボーデは、ヒューストンのリライアント・パークでの2006年と2007年のレースで勝利した実績を持つ。

「シーズンのスタートで結果を出せなかったことが、明らかに僕達を大きく阻むこととなった。僕達はイベントを一つ一つこなし、残りのシーズンをとても楽しみにしている。特にもし僕達が(ヒューストンで)パフォーマンスのレベルをキープできれば、良い結果が出せるだろう」とブルデーは語った。

ブルデーはまた、ストリートコースにおけるトップパフォーマーの1人だ。ボルチモアで最後方からスタートした後、サイモン・パジェノーとジョセフ・ニューガーデンに続く3位となる前に、彼は勝利に向けて果敢にチャレンジした。彼はトロントでの両方のレースで表彰台に上り、ドラゴン・レーシングのNo.7の車で3連続表彰台の記録を作った。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  3. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  4. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  5. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る