マレーシアのインターネットバンキング普及率、49.1%に

エマージング・マーケット 東南アジア

マレーシアにおけるインターネット・バンキングの利用者は今年6月に1,460万人となり、普及率が49.1%になった事が分かった。「ザ・サン」「ザ・スター」などの英字紙が報じている。

アハマド・マスラン副財務相が、「2013年バンクテック・アジア会議」の開会式で明らかにした。

インターネット・バンキング利用者のうち、1,430万人が個人で、残りの30万人が企業となっている。モバイル・バンキングの利用者は325万人に上っており、普及率は10.9%となっている。

来年3月から銀行の各支店にインターネット・バンキング・キオスクを設置することが義務付けられることから、アハマド副財務相は、利便性が向上し、利用者が更に増加すると見込んでいる。

政府は2020年までに一人当たりの電子支払いの取引数を200件に増加させる目標を掲げている。昨年は56件だった。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  4. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  5. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  6. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  7. 小型三輪電動モビリティ『e-NEO』、全国でアフターサービス強化…マエカワ・アプティと提携
  8. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  9. ホンダ『フィット』改良新型、「Z」新設定と「RS」が内外装の質感向上…180万6200円から
  10. 日産が新型SUV『テクトン』発表、ルノーと共同開発…インドから世界50市場に輸出へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る