ホンダ オデッセイ、米国でサービスキャンペーン…エンブレムの場所が違う

モータースポーツ/エンタメ 出版物
オデッセイ(北米仕様)
オデッセイ(北米仕様) 全 5 枚 拡大写真

ホンダが米国で販売しているミニバン、『オデッセイ』(日本仕様とは異なる)。同車に製造上のミスが発覚し、販売店でサービスキャンペーン(リコールではない)を実施していることが判明した。

画像:ホンダオデッセイ(米国仕様)

これは10月1日、米国の有力消費者誌、『コンシューマー・レポート』が明らかにしたもの。同メディアがアメリカンホンダに確認したところ、オデッセイのサービスキャンペーンを認めたという。

今回のサービスキャンペーンは、2013年型オデッセイの製造上のミスが原因。同メディアによると、オデッセイのリアの車名エンブレムは本来、テールゲートの正面から向かって左側に装着されている。ところが一部の車両に、誤って右側に装着されているモデルがあるとのこと。

これが、なぜサービスキャンペーンに該当するのか。アメリカンホンダは、同メディアに対して、「エンブレムの位置が違うと、修復歴のある車とみなされる場合がある。そして、リセールバリューに影響を与える恐れがある」と説明する。

アメリカンホンダはオデッセイの顧客に対して、サービスキャンペーンを通知。販売店で、正しい位置にエンブレムを装着し直してもらうよう、推奨している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. アイシンはクルマをどこまで変えるのか? 次世代技術を豊頃試験場で一気乗りPR
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る