メルセデスベンツ Sクラス 新型に「目を持つサスペンション」を採用[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ・S 400 HYBRID Exclusive「AMG スポーツパッケージ」
メルセデスベンツ・S 400 HYBRID Exclusive「AMG スポーツパッケージ」 全 30 枚 拡大写真

メルセデスベンツのフラッグッシップサルーン『Sクラス』。新型モデルは、11月上旬より日本でのデリバリーが開始される。

【画像全30枚】

新型Sクラスは、「インテリジェントドライブ」、「エナジャイジングコンフォート」、「エフィシェントテクノロジー」の3項目よりエンジニアリングの観点から開発された。メルセデスベンツをリードするモデルであり、様々な先進技術が盛り込まれている。

そのひとつが「マジックボディコントロール」。車両前方での道路の凹凸をステレオマルチパーパスカメラでスキャンし、その路面状態より伝わるボディショックを最小限に制御するアダプティブサスペンションだ。いわば「目を持ったサスペンション」だ。

ボディは、50%以上アルミニウムを採用することにより軽量化を計っている。また、ライトバルブを一切使わず、全てLEDを採用した。ヘッドライト左右で56個、リアコンビネーションランプ左右で35個、インテリアはアンビエントライト含めて約300個を利用している。Cd値も従来モデルを下回り、0.24になった。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ アルトラパン LC 新型試乗】軽自動車はハイトワゴンだけじゃない…中村孝仁
  5. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る