【NASCAR】バートン、2014年度スプリントカップの契約に近づく

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ジェフ・バートン
ジェフ・バートン 全 3 枚 拡大写真

NASCARは10月8日、2014年度スプリントカップシリーズでリチャード・チャイルドレス・レーシングから脱退するドライバーのジェフ・バートンが、マーティンスビル・スピードウェイで行われたテストにおいて、他のチームと契約に近づいていることを明らかにした。

【画像全3枚】

バートンはその交渉中のチームがスプリントカップのレベルにあることを明らかにしたが、どのチームであるかは現時点で明白にしていない。現在最もその可能性のあるチームとして、ファニチャー・ロウ・レーシングが挙げられる。

「まだ話すことはできない。話すことは可能かも知れないが、僕にはできない。それがいつになるかわからないが、おそらく数週間以内にはっきりするだろう」とバートンは語った。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  3. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る