日本の自動車産業を見つめ続けた新聞記者…「モータリゼーションの風景」

自動車 ニューモデル 新型車

「モータリゼーションの風景 最前線で取材してきたジャーナリストが伝えたいこと」
栗山 定幸:著
価格:税込1890円 発行:三樹書房

著者が日刊自動車新聞社に入社した1958年は、日本初の大衆車と言われているスバル『360』が発売された年と同じである。

日本の自動車産業の草創期と共に歩み、成熟してゆくまでを見続けてきたジャーナリストが、現代の自動車産業への提言を綴る。

注目のトピック
●交通事故の謎
●佐吉とEV
●道のシーン
●くるまの碑
●「ナイトビジョン」賛歌

栗山 定幸(くりやま さだゆき)
1933年東京都生まれ。立教大学卒。日刊自動車新聞社の記者として国内外で多くの取材に携わり、日本のモータリゼーションの最前線を見つめてきた。『一車千里 新聞記者が見た、クルマが憧れだった時代から現在までのモータリゼーション』(三樹書房)ほか、小論、エッセイなど多数。

《小川 貴裕》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フリードがアメ車フェイスに大変身!ダムド『フリード アイソレーター』が初登場…DAMD PARTY 2025
  2. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  3. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  4. 車のバッテリー復活・延命テク完全ガイド! 補充電とケミカルでここまで変わる~Weeklyメンテナンス~
  5. バフ×ブラッシュドの新世界!VOLK RACING『TE37 SAGA S-plus A.S.T.』の美しすぎるフィニッシュに注目PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る