【INDYCAR 第19戦】オートクラブ・スピードウェイのバーチャルラップ[動画]

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
オートクラブ・スピードウェイのバーチャルラップ(動画キャプチャ)
オートクラブ・スピードウェイのバーチャルラップ(動画キャプチャ) 全 6 枚 拡大写真

インディカーは10月15日、今週末にインディカーシリーズの最終戦が行われる、フォンタナのオートクラブ・スピードウェイのバーチャルラップの映像を公開した。

【画像全6枚】

この「D」のシェイプと2マイルの長さを持つレーストラックは、それぞれ14度のバンクを持つ均整の取れたコーナーによって構成され、ピットロードを抜けた車はそれぞれ14度のバンクを持つ第1・第2ターンを抜け、スピードを大きく超えないようにしながらバックストレッチに向う。

バックストレッチは2500フィートの長さと3度の浅いバンクを持ち、インディカーはここで220mph以上の速度に達することが予想される。ここでは良くバランスの取れた車が要求され、同じく14度のバンクを持つ第3ターンを越えると、さらに近接して並んだ車同士の争いが繰り広げられる第4ターンへと移動する。

第4ターンを抜けた後のフロントストレッチは11度のバンクを持ち、3100フィートの長さを持つ緩やかな左カーブを描いている。このセクションで、インディカーは約225mphのスピードに達する。

第1ターンと第3ターンの侵入で、インディカーは絶好のオーバーテイクのチャンスを得ることになり、さらにこのレーシングトラックは幅広く、多くの場所で車が並んだままコーナーを抜けたり、コースの上中下から他の車を追い越したりするシーンを見ることができる。

レースでは車両の慎重なセットアップと効率的なピットストップ、そしてエンジンのピークパワーが勝利には不可欠な条件となる。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「デザインがセンス良すぎる」光岡『M55』に6速MTの「RS」登場! SNSでは「めっちゃ好み」と絶賛の声
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. 昭和を駆けた名車をレストア、セリカや911など人気車種が一挙登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る