ヤマハ、インド経済の不調により新工場開業を延期

エマージング・マーケット インド・南アジア
インディア・ヤマハ・モーター(webサイト)
インディア・ヤマハ・モーター(webサイト) 全 1 枚 拡大写真

インディア・ヤマハ・モーターはインド経済の不調によりチェンナイでの新工場開業を延期する事を発表。エコノミック・タイムスが報じた。

当初は来年初頭に生産を開始する予定だったが、現在は計画を変更し2014年末から2015年始めまでに開業すると話している。

現在同社の工場はデリー近郊のグレーター・ノイダとファリダバードの2カ所。グレーター・ノイダの工場は生産可能台数年間100万台、チェンナイ工場は2018年までに年間180万台の生産が可能となる予定。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  6. 「もうこれサイクロン号だろ…」BMWの直列6気筒エンジン搭載バイクにSNS驚愕!「黒ならバットマン」の声も
  7. EMT エムタ の軽EVはこんな車…日本主導で開発、スピード感は中国レベルで
  8. プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
  9. マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
  10. ヤマハ発動機、JCRより新規格付を取得…資金調達基盤を強化へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る