ソフトバンク、米国の携帯端末卸のブライトスターを1247億円で買収

自動車 ビジネス 企業動向
ソフトバンク 孫正義社長
ソフトバンク 孫正義社長 全 1 枚 拡大写真

ソフトバンクは、携帯端末の卸売事業を展開する米国のブライトスターを買収すると発表した。

ソフトバンクは、米国子会社に総額12億6000万ドル(約1247億円)を投資する。このうちの約11億0500万ドル(約1094億円)と米国子会社の株式を使って、ブライトスターの全株式を取得する。

ソフトバンクは、ブライトスターの完全親会社になる米国子会社の議決権と普通株式の約57%を間接的に所有することになり、ブライトスターを子会社化する予定。また、ワラントを段階的に行使することにより、5年間で米国子会社の議決権と普通株式の所有割合を約70%まで引き上げる。

ソフトバンクは2013年7月に米国のスプリント・ネクステル・コーポレーション(スプリント・コミュニケーションズ・インク)の買収を完了し、事業基盤を日本から米国へと拡大させた。これに加えてブライトスターを子会社化することで、携帯端末の調達規模を拡大し、日米で競争力を強化する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る