マレーシアと韓国、通貨スワップ協定を締結

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア クアラルンプール
マレーシア クアラルンプール 全 1 枚 拡大写真

中央銀行バンク・ネガラ・マレーシア(BNM)と韓国銀行は20日、通貨スワップ協定を締結したと発表した。ザ・サンが報じた。

通貨スワップの規模は5兆ウォン(150億リンギ)で、相互の通貨を融通しあう。マレーシアと韓国の間の二国間貿易における両国通貨の使用促進及び金融面での協力強化を目指す。期間は3年間で、両国の中央銀行の合意により延長が可能となる。

BNMのゼティ・アクタル総裁は「域内では統合が進んでおり、通貨スワップを行うことでマレーシアと韓国の経済・金融面での協力関係構築に繋がることを期待する」と述べた。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. 日産『キックス』は52万台市場へ投入する中核モデル、第3世代e-POWERで攻略
  5. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  6. 三菱ミラージュのセダン『アトラージュ』に改良新型、新グリルで表情刷新…タイで発表
  7. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  8. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  9. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  10. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る