ANA、燃料価格上昇で燃油サーチャージを12月から引き上げ

航空 企業動向

全日本空輸(ANA)は、12月から航空券購入分の国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を引き上げると発表した。

同社グループでは、燃油特別付加運賃を申請時点における直近2カ月の航空燃油市場価格の平均に基づいて見直している。今回、8月から9月までの同価格の2カ月平均が、1バレル当たり124.34米ドルとなったため、改定する。

燃油特別付加運賃は、日本~欧州・北米(ハワイ除く)・中東・オセアニアが現行より2500円引き上げ2万3500円、日本~ハワイ・インド・インドネシアが1500円引き上げ1万5000円、日本~タイ・シンガポール・ミャンマーが1000円アップの1万1500円となる。

また、日本~ベトナム・フィリピン・グアム・サイパンが500円アップの7000円、日本~中国・香港・台湾・マカオが500円アップの6000円、日本~韓国が200円アップの2200円となる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る