シャープ、エアコン吹出し口に取り付ける車載プラズマクラスターイオン発生機を発売

自動車 ニューモデル モビリティ
エンコン取り付けタイプのIG-FC1
エンコン取り付けタイプのIG-FC1 全 1 枚 拡大写真

シャープは、エアコンの吹き出し口に取り付ける車載プラズマクラスターイオン発生機「IG-FC1」を開発し、従来のカップホルダータイプとあわせて発売すると発表した。

IG-FC1は、エアコンの吹き出し口に取り付けることで、車内のスペースを有効に活用でき、エンコンの気流にプラズマクラスターイオンが車内全体に広がり、空気の浄化と消臭に効果があるということです。

エンコンOFFの状態でも、運転手の顔周辺には、スポット的にプラズマクラスターイオンを放出し、肌にツヤを与える保湿効果があるという。

IG-FC1には、スタンドとUSBケーブルが同梱され、パソコンの周辺でも使用することができる。発売日は11月8日で、オープン価格だが市販価格は1万3000円程度になるという。

《山内 博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る