石油ガスのシュルンベルジェ、クランに域内センター設立へ

エマージング・マーケット 東南アジア

石油・ガス産業向けサービスのシュルンベルジェは、セランゴール州のポートクラン自由貿易地域(PKFZ)において「シュルンベルジェ・アジア・センター」を設立すると発表した。10月30日に起工式を行った。

「シュルンベルジェ・アジア・センター」は、アジア太平洋域内向けに、掘削やワイヤー・ラインのメンテナンス及びサービスを行う。国内及び海外から経験ある技術者を約100人雇用する。

シュルンベルジェは発表した声明の中で、アジアでは石油&ガス(O&G)事業の成長に伴い、同社のサービスの需要が増加していると明らかにした。センター開設により同社の装置の信頼性や作業の効率性を高めることができると見込んでいるとコメントした。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 日産『キックス』は52万台市場へ投入する中核モデル、第3世代e-POWERで攻略
  3. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. 三菱ミラージュのセダン『アトラージュ』に改良新型、新グリルで表情刷新…タイで発表
  6. マクラーレン、『788HS』発表…720Sから続くスーパーカーシリーズの最終進化モデル
  7. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  8. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  9. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  10. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る