マツダ、台湾に販売統括会社を設立…2014年度上期に営業開始

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マツダ本社
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マツダは11月1日、台湾におけるマツダブランドおよび販売体制の強化・拡大を図るため、2013年度中に販売統括会社を設立し、2014年度上期に営業開始することを発表した。

これにより、マツダが主体となって、ブランドや販売などの戦略を立案・実行できる体制を構築する。

設立する販売統括会社は、これまでマツダ車のディストリビューターだった「Ford Distribution Taiwan Ltd」(FDTL)から、車両の輸入・販売やカスタマーサービスなどマツダのオペレーション業務を引継ぎ、既存の販売ディーラーを中心にマツダ車の販売体制を強化・発展させていく。なお、販売統括会社の営業開始までの期間におけるマツダの業務はFDTLが継続して行う。

また現在「Ford Lio Ho Motor Co., Ltd.」で現地組立している台湾市場向け『マツダ3(日本名:アクセラ)』と『マツダ5(日本名:プレマシー)』の生産は今後も継続していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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